北陸放送番組審議会

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第546回 平成30年11月28日(水)開催

2018年11月28日 12:00
カテゴリ:2018(平成30年)

1.開催日時  平成30年11月28日(水曜) 午前11時より

2.開催場所  北陸放送 4階役員会議室

3.委員の出欠 委員総数 9名

出席委員  7名

        福森義宏委員長   石原多賀子副委員長

        大樋長左衛門委員  西尾眞友委員

        大場吉美委員    堀 直子委員  

        植村まゆみ委員  

 

放送事業者側出席

        代表取締役社長         京村英二

        常務取締役           吉藤 徹(編成担当)

        報道部デスク          白田兼也

        番組審議会事務局長       沢田秀樹(業務局長)

4.議題

・JNN中部各局放送種別比較(2018年度上期)

・テレビ・ラジオ12月の番組編成について

・テレビ番組批評

 

MROテレビ 『レオスタ』特集5本

平成30年10月15日(月)~10月19日(金) 午後6時15分~午後6時55分

 

【各員からの主な意見のまとめ】

■全般的な意見として、多様で多彩な人間が多い現代において、日々の取材活動の中からテレビメディアとして取り上げる対象を絞り込むことは有効であり意義もあることだ。加えて、映像を引き取ったキャスターのコメントまで含めて1つ“特集”として完結することを、今後も意識して制作して欲しい。

 

■興味がある内容、また人選も良く、“特集”としての目の付け所はいいと感じた。例えば、今回の農業法人のような企業を取上げた企画などは、番組化しても十分な題材だ。

 

■時間に制約があるので致し方ないとは思うが、いい題材を取り上げていても、いまひとつ掘り下げが足りない部分がそれぞれにあった。具体的には、ドラフト選手の成長過程、6次産業化というならば生産・加工・販売にかける比重が分からなければ、産業としての全体像は見えてこない。カンボジア企画では、なぜカンボジアなのか、学生の選考基準はどうなのか、最初の動機の部分が希薄あったし、カンボジア全体の現状についても説明すべきだ。また、外国人が誤った日本様式を実践しているのをそのまま放送するのは如何なものか。金沢に興味を持ってくれているのであれば、正しい金沢の文化を教えてあげるべきだ。

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