北陸放送番組審議会

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第581回 令和4年7月22日(金)開催

2022年7月22日 12:00
カテゴリ:2022(令和4年)

1.開催日時  令和4722日(金曜) 午前11時より

 

2.開催場所  北陸放送 4階役員会議室

 

3.委員の出欠 委員総数 8

【出席委員】  6

 福森 義宏  委員長  植村まゆみ 副委員長
 西尾 眞友  委員   大場 吉美 委員
 堀  直子  委員   高橋 涼子 委員  

【放送事業者側出席】

 代表取締役社長         吉藤 徹
 常務取締役           島田喜広(編成担当)
 取締役報道制作局長       大家陽一(報道制作担当)
 テレビ制作部          亀山貴洋(ディレクター)
 番組審議会事務局長       沢田秀樹

 

4.議題  

・ラジオ・テレビ 令和4年8月の番組放送予定
・テレビ番組批評
 テレビ番組『農うさぎ』
 令和4年6月25日(土)午後3:00~午後4:00 北陸放送 テレビ制作部

 

<各委員からの主な意見のまとめ>

■まず前回の30分番組を再取材し、60分番組にしたチャレンジ意欲を買いたい。それでいてリメイク感がなく、前回指摘した家族(特に父と娘)との関係性や農業が直面する課題もしっかり描かれていた。

 

■農業の未来に希望が持てた。規格外品の活用はSDGsそのものだった。家族3世代のあり様は日本人の家族の在り方を示していた。コロナ・ウクライナ情勢等、なにかと閉塞感のある社会情勢の中で、視聴者に希望を与える番組だった。

 

■印象的なタイトルロゴ、あえて父親にナレーションさせる、コメントを入れず映像だけで見せる手法、すべてが効果的で素晴らしい演出だった。

 

■前回の番組を見た視聴者には同じ映像が目に入ってくるので、再放送との区別がつきにくい。内容が良かっただけに、サブタイトルを入れるなどして、この番組が再放送ではない新しい番組だと思わせる工夫も必要だろう

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