令和6年(2024年)能登半島地震に関する情報

2019年度入社 福永 拳(営業部)

 

◆氏名:福永 拳
◆出身大学:関西学院大学
◆出身学部・学科名:商学部
◆2019年4月入社

 

 

 

 

 

 これが私の仕事!  

ラジオ・テレビの力で企業さんの力になりたい!

主な仕事はCMの枠を売ることです。もっと広く表現すると、ラジオ・テレビ番組の企画やコマーシャルなど、クライアントごとに最適なメディアプランを提案することです。

イベントの立案も含めて、弊社の強みを活かしてクライアントの力になれるような提案を作ります。広告会社やイベント会社、プロダクションとも力を合わせて、メディアを通じた企業の課題解決に取り組んでいます。インターネット広告が台頭している今だからこそ、ラジオ・テレビが得意とするターゲット・分野で差別化してご案内することに注力しています!

 

 だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード  

頑張ったことは必ず自分に返ってくる!

入社して3か月くらい経ったころ、就活世代向けの番組企画をセールスした新規のお客様から大口の協賛をいただけました。当時はまだ広告会社の担当を持っておらず、毎日、企業をリサーチしては訪問し、セールスを繰り返していました。「採用に力を入れたい」という県内企業に自分の提案したプランへの協賛をいただき、「実際に採用活動に効果があった」と聞いた時の喜びは、何にも代えがたいものでした。もちろんセールスが成約につながらないケースもたくさんありましたが、この時期につながりを持てた企業の中には、別の番組企画で契約をいただいている企業もあるので、今となっては新規開拓を頑張って良かったと感じています。

 

 ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き 
仕事は違えど、職場の仲間はワンチーム!

「放送の仕事がしたい!」という思いで全国の放送局を受験する学生さんは多いと思います。

私もその1人でした。石川県の放送局ですが、従業員の中には県外出身者も多数います。

私は福岡県出身で、さらに中途採用のため最初は職場になじめるか不安でしたが、部署の先輩方をはじめ一緒に働く方たちが温かく受け入れてくれたため、他の部署との関係も良好で安心して働くことができています。部署の垣根を越えて動く案件が多いので、普段からコミュニケーションをとっていることが重要です。個性的なメンバーと一緒に、「ワンチーム」の精神でいいものを作り上げようという気持ちが強いのもこの会社の好きなところです!

[先輩からの就職活動アドバイス]
放送局の仕事には「なりたい自分」を探す・かなえるチャンスがたくさんあります。私は営業部の仕事をしながら、前職のケーブルテレビ局での経験を生かして、カメラを持って撮影に出たり、実はCMのナレーションを読んだりすることもあります。いろんな角度から放送の仕事を経験して、できることが増えると仕事がもっと楽しくなります!
入社してから放送の仕事の面白さを発見できる会社です!