鏡花の時間

金沢の三文豪のひとりである泉鏡花。

明治から昭和初期にかけて300あまりの作品を残しました。
その世界は、読者の想像をかきたて、幻想的な世界へと導いてくれます。
ラジオから流れる鏡花の世界へ、皆さまもご一緒しませんか?


番組では、鏡花の作品をより多くの皆さまに親しんでもらおうと2004年から、代表作を中心にアナウンサーが朗読し、さらに作品が作られた当時の時代背景やその作品へのアプローチの仕方などの解説も加えています。


作品の解説は3代目のナビゲーター 泉鏡花記念館の学芸員で泉鏡花研究会会員の穴倉 玉日さんです。(2013年4月~現在)
泉鏡花記念館の展示作品とも連携していますので、記念館のホームページも是非、ご覧ください。


 

【今後の予定】

今月は、
6月放送分を再放送でお送りします。
作品は、
大正12年1月発表の短編「鷭狩」です。
県内の温泉シリーズです。
鏡花が大正11年に帰郷した際の出来事が素材となっています。
片山津温泉の旅館に逗留した男性客が
ちょっとした出来心から
その後の自身の人生を大きく変えてしまう出来事を
引き寄せます。
朗読は、川瀬裕子。

スタジオカメラ

スタジオカメラ

本日放送の番組

ページTOPへ