鏡花の時間

金沢の三文豪のひとりである泉鏡花。

明治から昭和初期にかけて300あまりの作品を残しました。
その世界は、読者の想像をかきたて、幻想的な世界へと導いてくれます。
ラジオから流れる鏡花の世界へ、皆さまもご一緒しませんか?


番組では、鏡花の作品をより多くの皆さまに親しんでもらおうと2004年から、代表作を中心にアナウンサーが朗読し、さらに作品が作られた当時の時代背景やその作品へのアプローチの仕方などの解説も加えています。


作品の解説は3代目のナビゲーター 泉鏡花記念館の学芸員で泉鏡花研究会会員の穴倉 玉日さんです。(2013年4月~現在)
泉鏡花記念館の展示作品とも連携していますので、記念館のホームページも是非、ご覧ください。


 

【今後の予定】

「鏡花の時間」2020年7月は、
明治44年の雑誌「新小説」に掲載された
「怪談百物語」から5話をお送りします。

第1週は 柴田つる「浅黄鹿の子」
第2週は 池田輝方「夜釣の怪」池田蕉園「ああしんど」
第3週は 柳田国男「己が命の早使」
第4週は 泉鏡花「鰻」

朗読は久保田修平

本日放送の番組

スタジオカメラ

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