鏡花の時間

金沢の三文豪のひとりである泉鏡花。

明治から昭和初期にかけて300あまりの作品を残しました。
その世界は、読者の想像をかきたて、幻想的な世界へと導いてくれます。
ラジオから流れる鏡花の世界へ、皆さまもご一緒しませんか?


番組では、鏡花の作品をより多くの皆さまに親しんでもらおうと2004年から、代表作を中心にアナウンサーが朗読し、さらに作品が作られた当時の時代背景やその作品へのアプローチの仕方などの解説も加えています。


作品の解説は3代目のナビゲーター 泉鏡花記念館の学芸員で泉鏡花研究会会員の穴倉 玉日さんです。(2013年4月~現在)
泉鏡花記念館の展示作品とも連携していますので、記念館のホームページも是非、ご覧ください。


 

【今後の予定】

「鏡花の時間」2018年5月
「日本橋」をお送りします。

大正3年9月に書き下ろし出版された花柳小説で、
大正4年3月に、真山青果の脚色で初演され、
大正6年5月に、鏡花本人が執筆した戯曲「日本橋」が
発表されました。

清楚で気高い風情で花街で一目おかれる芸者・清葉と、
華やかな姉御肌の芸者・お孝、
そして清葉に行方知れずの姉の面影を重ねる医学士・葛木晋三を
めぐる物語。

朗読は竹村りゑ

 

「鏡花の時間」2018年6月
先月に続き、「日本橋」をお送りします。

大正3年9月に書き下ろし出版された花柳小説で、
大正4年3月に、真山青果の脚色で初演され、
大正6年5月に、鏡花本人が執筆した戯曲「日本橋」が
発表されました。

清楚で気高い風情で花街で一目おかれる芸者・清葉と、
華やかな姉御肌の芸者・お孝、
そして清葉に行方知れずの姉の面影を重ねる医学士・葛木晋三を
めぐる物語。

朗読は竹村りゑ

 

スタジオカメラ

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