コンサート・ステージ

北陸放送開局70周年記念 ポーランド国立放送交響楽団 with 角野 隼斗

■開催日

2022年9月16日(金) 開場18:00~ 開演19:00~

■会場

金沢歌劇座

■曲目

序曲 バツェヴィチ
ピアノ協奏曲第1番 ショパン
交響曲第9番「新世界より」 ドヴォルザーク

■チケット

S席:13,000円 A席:11,000円 B席:9,000円 C席:7,000円
(全席指定・税込)
※未就学児のご入場はできません。
※当日券は500円増

■プレイガイド

一般発売)
イープラス:https://eplus.jp/
ローソンチケット(Lコード:52416)
チケットぴあ(Pコード:214-634)
エンタメスタイル:https://www.entame-style.jp/
石川県立音楽堂チケットボックス 076-232-8632

■主催

北陸放送株式会社

■企画製作

テンポプリモ

■協賛

■後援

石川県音楽文化協会、石川県ピアノ協会、富山県ピアノ指導者協会、
日本ピアノ教育連盟北陸支部、北國新聞社

■お問合せ

MRO北陸放送開発事業部 
TEL 076-262-1717(平日10:00~17:00)

ポーランド国立放送交響楽団
Polish Radio Symphony Orchestra
1935年ポーランドの大指揮者グジェゴシュ・フィテルベルクによってワルシャワに創設される。1945年に本拠をカトヴィツェに移転、ヤン・クレンツ、カジミエシュ・コルド等同国を代表する名匠が芸術監督を歴任。アレクサンダー・リープライヒを経て現在はルーマニアが生んだ名指揮者ローレンス・フォスターが2019年9月にその任を引き継いで今に至る。これまでに、ルービンシュタイン、ポリーニ、アルゲリッチバーンスタイン等多くの巨匠が客演、世界中で演奏活動を行っている。膨大な録音歴を持ち、200タイトル以上のCDをユニバーサル・ミュージック、ナクソス等からリリースし仏ディアパソングランプリ・ディスクに選出。2002年カンヌ・クラシック賞、2018年ICMA特別賞受賞。ポーランド共和国公式文化使節。

 

マリン・オルソップ(指揮)
Marin Olsop,Conductor
ニューヨーク生まれ。イエール大学とジュリアード音楽院を卒業後、バーンスタイン、小澤征爾らに学ぶ。1989年、タングルウッド・ミュージック・センターでクーゼヴィツキー賞を受賞し、翌年にはバーンスタインの招待でPMF音楽祭に参加した。米国メジャーオーケストラの音楽監督など多くの要職を務め、女性指揮者の躍進を牽引している。コロラド交響楽団の音楽監督、ボーンマス交響楽団、サンパウロ交響楽団の首席指揮者などを歴任。2007年から14年にわたってボルティモア交響楽団を音楽監督として率い、現在は名誉指揮者を務めている。2019年にはウィーン放送交響楽団の首席指揮者に就任。近年は、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、パリ管、ロンドン・フィル、シカゴ響、フィラデルフィア管など、世界の主要オーケストラに定期的に客演。ディスコグラフィも多岐にわたり、グラミー賞にも多数ノミネートされている。

 

角野 隼斗(ピアノ)
Hayato Sumino,Pianist
1995年生まれ。2018年、東京大学大学院在学中にピティナピアノコンペティション特級グランプリ受賞。これをきっかけに、本格的に音楽活動を始める。2021年、第18回ショパン国際ピアノコンクールでセミファイナリスト。これまでに読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。2020年、1stフルアルバム「HAYATOSM」(eplus music)をリリース。オリコンデイリー8位を獲得。クラシックで培った技術とアレンジ、即興技術を融合した独自のスタイルが話題を集め、 "Cateen(かてぃん)"名義で活動するYouTubeチャンネルは登録者数が95万人超、総再生回数は1億回を突破(2022年3月現在)。新時代のピアニストとして注目を集めている。CASIO電子楽器アンバサダー、スタインウェイアーティスト。
https://hayatosum.com/

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