コンサート・ステージ

フジコ・ヘミング&東京交響楽団

■公演日

2021年621日(月) 18:30開演 17:45開場

■会場

石川県立音楽堂コンサートホール

■チケット情報

全席指定(税込み) 
SS席 12,000円 S席10,000円 A席8,000円 B席6,000円
※未就学児入場不可

■プレイガイド

-チケット好評発売中!-
ローソンチケット(Lコード:54229)
チケットぴあ(Pコード:194-379)
e+(イープラス)
エンタメスタイル  https://www.entame-style.jp/
石川県立音楽堂チケットボックス 076-232-8632

 

【 チケットをお買い求めのお客様へ 】
・当日の入場時に検温を行います。37.5 度以上の発熱や風邪の症状がある方の入場はご遠慮いただきます。
・マスクの常時着用と、館内設置の消毒液や手洗いなどで、こまめな手指の消毒をお願いいたします。
・新型コロナウィルス感染防止策の一環として、ご来場いただくお客様の住所・氏名・連絡先をチケット半券裏面にご記入いただきます。また取得した情報は、保健所等公的機関の要請に応じ提示する場合がございます。
・政府または地方自治体の取り決め等により、公演の運営方針等を変更する場合がございます。
・お客様同士の大声の会話や、掛け声等はお控えください。
・入場時の混雑を避けるため、お早めに来館いただくなど来場時間の分散にご協力ください。
・館内にゴミ箱は設置してありませんので、ゴミはご自身でお持ち帰りください。
・サイン会、楽屋への面会、出入り待ちは当面禁止とさせていただきます。
・出演者への花束やプレゼントはお預かりできませんので、お持ち込みはご遠慮ください。

■主催

MRO北陸放送

■企画制作

(株)コンサート・ドアーズ/(同)鍛冶企画室

■お問合せ

MRO北陸放送 開発事業部
TEL 076-262-1717(平日午前10時~午後5時)

フジコ・ヘミング Fuzjko Hemming
 日本人ピアニストの母と若きロシア系スウェーデン人デザイナーの父を両親としてベルリンに生まれる。父と別れ、東京で母の手ひとつで育ち、5歳から母の手ほどきでピアノを始める。東京藝術大学を経て、28歳でドイツへ留学。ベルリン音楽学校を優秀な成績で卒業。その後長年にわたりヨーロッパに在住し、演奏家としてのキャリアを積む中、レナード・バーンスタインほか世界的音楽家からの支持を得るが、「一流の証」となるはずのリサイタル直前に風邪をこじらせ、聴力を失う。失意の中、ストックホルムに移住。ピアノ教師をしながら、欧州各地でコンサート活動を続ける。
 1999年リサイタルとNHKのドキュメント番組が大反響を呼び、デビューCD「奇蹟のカンパネラ」をリリース。クラシック界異例の大ヒットを記録した。日本ゴールドディスク大賞のクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを4回受賞。
 モスクワ・フィル、ロイヤル・フィルなど世界各地の著名オーケストラと共演。ニューヨーク・カーネギーホールでのリサイタルには3000人の聴衆が会場を埋め尽くし、感動の渦を巻き起こした。集まった聴衆からは「マリア・カラス以来の大盛会」と絶賛の声が絶えず、大成功とともに演奏活動の幅を世界へと広げるための第一歩を踏み出した。
 公演活動で多忙を極める中、猫や犬をはじめ動物愛護への関心も深く、長年の援助も続けている。また、米国同時多発テロ後の被災者救済のために1年間CDの印税の全額寄付や、アフガニスタン難民のためのユニセフを通じたコンサート出演料の寄付、3.11東日本大震災復興支援チャリティーコンサート及び被災動物支援チャリティーコンサートといった支援活動を続けており、こうした人や動物を愛し支援する事を忘れない人間味溢れる人柄も多くのファンを魅了してやまない。

マリオ・コシック Mario Kosik
 マリオ・コシックは、スロバキア国立放送交響楽団の指揮者として、国内外で一目置かれて高く評価される。多数の応募者の中から選出され、2000年カルロヴィ・ヴァリ・シンフォニー・オーケストラの首席指揮者に任命。これを機に、プラハ室内管弦楽団、プラハ交響楽団、ブルノ国立管弦楽団、オナスラヴァのヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団など、ヨーロッパでも有数のアンサンブル、管弦楽団や歌劇場に客演として招待される。モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団との共演で2006年に初来日し成功をおさめ、その後日本には何度も招聘されツアーを行う。定期的にスロヴァキア国内の指揮台に立ち確固たる地位を確立するほか、ドイツ、オーストリア、イタリア、スペイン、ポーランド、ブルガリア、ロシア、そして日本など、様々な国の異なるオーケストラやアーティストとともに数々のコンサートを行い、国際的にも名声の高い指揮者として活躍を続けている。

東京交響楽団 Tokyo Symphony Orchestra
 1946 年、東宝交響楽団として創立。1951 年に東京交響楽団に改称し、現在に至る。現代 音楽の初演などにより、文部大臣賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞、 川崎市文化賞等を受賞。サントリーホール、ミューザ川崎シンフォニーホール、東京オペラ シティコンサートホールで主催公演を行うほか、川崎市、新潟市、八王子市などの行政と提 携し、コンサートやアウトリーチを積極的に展開、教育プログラム「こども定期演奏会」「0 歳からのオーケストラ」も注目されている。また、新国立劇場のレギュラーオーケストラと して毎年オペラ・バレエ公演を担当。海外公演もウィーン楽友協会をはじめ 58 都市 78 公 演を行う。さらに「VR オーケストラ」や「LINE チケット」の導入、日本のオーケストラ として初の音楽・動画配信サービス『TSO MUSIC&VIDEO SUBSCRIPTION』をスター トしたほか、2020 年 3 月にニコニコ生放送でライブ配信した無観客演奏会が約 20 万人が 視聴し注目を集めるなど、IT への取組みも音楽界をリードしている。音楽監督にジョナサ ン・ノット、桂冠指揮者に秋山和慶、ユベール・スダーン、名誉客演指揮者に大友直人、特 別客演指揮者に飯森範親を擁する。

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