いしかわのこどもみらいキャンペーン

5月16日(土)、e-messe kanazawa2015会場内で
『WROを目指そう!MROロボット教室』開催されました
(主催:MRO北陸放送 協力:石川工業高等専門学校 株式会社PFU)

参加者は、たくさんの応募の中から抽選で選ばれた、ラッキーな親子15組のみなさんです!
使用するロボットは、WRO(World Robot Olympiad)で使われるものと同じもので、ロボット組み立てや動きを制御するプログラミングを体験し、実際に競技を行ないました。

まずは、石川工業高等専門学校の学生さんによるデモンストレーション
昨年のWRO JAPAN大会に出場した学生さんたちです。
ロボットがライン上を走り赤いブロックを移動させる姿に、一同興味津々

そして、いよいよロボットの組み立てです。
講師は、石川工業高等専門学校の堀先生
そして、各テーブルには株式会社PFUの方々に先生としてついていただきました。
 

 

参加者のみなさんは優秀で、一時間くらいでロボットが完成しました。

次は、ロボットを動かすプログラムの勉強です。
「前進、3秒前進、超音波センサーで壁にぶつからずに停止、カラーセンサーで白黒判別」といった基本動作を学びました。

そしていよいよ応用編
↓このライン上を走るプログラムを作ります。

難しくなってきましたよ~ みんな真剣です
 

 

 

ある程度プログラムが出来たら、今度は実際に走行テスト

 

 
走行テスト→プログラミング修正→走行テスト→・・・・・・ の繰り返しです

そして、いよいよ公開競技ですひとりずつ前に出てタイムアタック
 

タイムアタックは2回行い、ベストタイムで競いました。
1回目はほとんどがコースアウトしてしまいましたが、調整後の2回目はほぼみんな完走しました
みなさん優秀でしたね~♪

最後に見事1位・2位・3位になった方に豪華賞品を贈呈。
ちなみに、1位は、株式会社アイ・オー・データ機器さんからご提供いただいた、パソコンを使わずに音楽CDをスマホ・タブレットに取り込める「音楽CD取り込みドライブ」が贈呈されました。うらやまし~
そして、最後はみんなで記念撮影。
一日長かったですが、お疲れ様でした

 

■WROとは
 WROは小学生、中学生、高校生を対象とした自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。
世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行うことが出来ます。
 石川県では、一昨年夏には高校生を対象に、昨夏は中学生、高校生を対象に石川地区予選が石川工業高等専門学校にて開催されました。

 今年も中学生、高校生を対象とした石川地区大会が8月12日(水)に津幡町文化会館シグナスで開催されます。

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