かなざわ美人稽古 お稽古日誌
「かなざわ美人稽古」
第1回 一期一会の心得 茶道、茶道の心得
9月10日(土)中村記念美術館旧中村邸で開催されました。
 
まず最初は座学
茶道裏千家淡交会石川支部幹事の加納聡子先生が、茶道の歴史からお茶会での立ち居振る舞いまで、茶道の心得を分かりやすく解説して下さいました。
 
 
ふすまの開け閉め、お辞儀の仕方、座布団の座り方など。
 
 
そしていざ実践タイム
 
 
お茶室への入室方法、茶道具の鑑賞作法、席入りの仕方を1人ずつチェックして下さいました。
 
 
今回はお茶会未体験の参加者が殆どでしたので、皆さん緊張気味・・・
 
 
自分の前にお菓子が来たらドキドキしながら、習ったばかりの作法で頂いていましたね
ちなみにこの日のお菓子は、お茶会や一部のカフェでしか頂くことができない、東山の吉はしさんのもの。
15日は中秋の名月ということで、「最中の月」という主菓子と、「玉ウサギ」と「ススキ」という干菓子でした。
 
 
宗全籠(そうぜんかご)に生けられたススキ、宗旦槿(そうたんむくげ)、縞葦(しまあし)、オレンジ色のコスモス
香合の鈴虫
秋草蒔絵の水差し
・・・と全てが秋らしいしつらえで素敵です
 
 
 
 
加納社中の皆さんがおもてなしして下さり、皆さん至福の一服を味わいました
 
 
これで、「兼六大茶会」など大寄せのお茶会に気軽に参加できるようになりましたね!!
これからお茶会と聞いても尻込みせず、自信を持って参加してみて下さい!!
 
 
ご参加の皆さん、ありがとうございました
加納先生と社中の皆さまにも心より感謝申し上げます
 
北國新聞記事
 
「かなざわ美人稽古」次回は10/28(金)メイクアップのお稽古です。
ホームページから応募受付しておりますので、ぜひご応募下さい
 
 
SoNoKo

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