あなろぐ

こんにちは。

今週のブログ担当、竹村りゑです。

少しずつ春の気配を感じられるようになってきましたね。

町のあちらこちらで梅が花を咲かせているのを見ると、心が華やぎます。

 

これは早咲きの河津桜です

 

先日、辰巳丘高校の1年生の生徒さんたちに、お話をさせていただく機会がありました。

講演者として沢山の方の前に立つのは、実は初めての経験。
(講演会の司会進行なら、おそらく100回以上やったことがあるのですが笑)

今の状況を考えて、ZOOMを使っての講演となりましたが、温かな雰囲気の中でお話をさせていただくことができました。

 

頂いていたテーマは「分かりやすく相手に伝える方法」というもの。

 

そこで、うーむと考えたのです。

聞いてくださるのは。高校1年生の生徒さんたち。

ならば、その年頃の方々にとって、何をお話するのがベストだろう?

そこで思いついたのが「自己PRの話し方」です。

 

大学の入学試験、就職活動、社会に出たら社内プレゼンテーションなど、大人になるほど様々な場面で必要になってくるのが「自己プレゼンテーション」ですよね。

「自分は何が出来る人間なのか」を相手にイメージしてもらえたら、色んなチャンスが巡ってくるはず!と考え、僭越ながら私の考える「自己PRの仕方」をお伝えしました。

 

タイトルは「夢を叶える話し方」と、我ながら大げさなネーミングに。笑

 

第一印象の形成   姿勢・声の出し方・話すスピード

②説得力の構築    過去現在未来  3つの時間に一貫性を持たせる 

③逆算の発想     「理想の自分」であれば、今何をしているか? 

 

この3つを軸に、拙いながらも1時間ほどの講演をさせてもらいました。

 

少しでも、未来への可能性でフクフクに膨らんでいる生徒さんたちのお役にたてていれば嬉しいです。

 

また、小学館のブックレビューサイトP+D magazineで連載3回目が掲載されました!

 

 

今回のテーマは、鈴木大拙館を舞台に、「ライ麦畑でつかまえて」の作者サリンジャーに、鈴木大拙が与えた影響について書いてみました。

撮影時は、ちょうど雪も積もって静謐な雰囲気。

しんとした空気感と、サリンジャーそして大拙の世界を楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

↓リンクはこちらから!小学館「P+D magazine」のサイトに飛びます。

https://pdmagazine.jp/trend/kanazawa-sanpo-3/

 

それでは、今回はこのあたりで。

季節の変わり目ですが、皆さまくれぐれもご自愛くださいね。

 

次の担当は牛田アナウンサーです。

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