MRO北陸放送をお聞きの皆さん!きっちり遊んでますか?
毎週金曜日、東京タワーのふもとにある東京三田のスタジオから生放送でリポートしてます!
わたくし、最近「観劇」に目覚めた神原智己です!

東京のエンターテインメント情報(流行、ファッション、食、遊、癒しetc…)を伝えるこのコーナー、「飲み屋に行って神原さんのリポートネタを話すと、女の子にモテて嬉しい悲鳴だよ〜」というホットな反応を待ち続けること数年・・・zzz・・・神原がんばっております!

個人的には、私のとっておき情報を悪用!?
スタジオの長田さんが女性にちょっかい出すことを恐れ、一方で上坂さんが、ダーリンと熱いひとときを過ごせるような「東京お忍びデート」の実現!を祈りながら毎週マイクの前で叫んでいます。
ガイドブックには載っていないきめ細かなお役立ち・お得情報もありますのでぜひお付き合いくださいね〜。


3月25日(金) 「被災者支援プロジェクト&カフェ・レストラン」

東日本大震災からはや2週間。東京ではようやく交通や物資の面で元通りの生活を取り戻しつつあります。しかし、電力不足は長期にわたる問題であり、デパート・商業施設の営業時間短縮やライトアップ、ネオンなどの消灯はしばらく続きそうです。また、スポーツ選手やアーティスト自らが義援金を寄付したりチャリティーイベントを行ったりしていますが、一般のショップや飲食店でもチャリティーグッズを販売したり、飲食代の一部を義援金にするなど、被災者支援の輪が広がってきました。

チャリティーTシャツ
「A BATHING APE」
原宿を中心とした若者に人気のブランド「A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)」は、3月18日からチャリティーTシャツを販売しています。(3990円)東日本大震災を受け企画したこのTシャツは、同ブランドキャラクターの「ベイビーマイロ」と「ベイビーリサ」が日本の国旗を掲げ、「救助」と「再建」を意味する「RESCUE and REBUILD」の文字をプリントしたものです。Tシャツの利益は全額、義援金として日本赤十字社を通じて寄付されます。

「スモールデザイン
渋谷ファイアー通りにあるTシャツショップ「スモールデザイン」は、3〜16日から「東日本大震災チャリティーTシャツ」を販売しています。(ファイアー通りは、マルイシティ渋谷から原宿方面へ向かう渋谷消防署に面した道路。) 白地に47都道府県のシルエットをモチーフにした赤い円=日の丸を表現したTシャツで、価格は3400円。1枚に付き2500円が義援金に充てられ、販売は4月末までとなっています。

被災者支援カフェ・レストラン・バー
●「LIAISON CAFE(リエゾン カフェ)」渋谷
渋谷東急ハンズ近くにあり、3月14日から“投げ銭ビュッフェ”でチャリティー営業を行っているカフェ。料金は1000円以上の「投げ銭」をしてもらい、売り上げの50%を義援金に充てています。基本的にエアコンはつけません、電気も必要最低限しかつけません。暗くなったらテーブルにキャンドルを配布しており、地震が来たら、その人の責任で吹き消してもらうことになっています。もちろんトイレも冷たい便座で温水も出ません。電気はつけたら消して下さい。また、弁当も販売しており、おかずは3品以上、内容は毎日変わる「おまかせ弁当」で、値段は800円。(そのうち300円が義援金となります)

「六本木農園」六本木
全国の農家から食材を集め、農家の息子さんや娘さんがシェフやバーテンダーを務めるレストラン。震災の影響で16日までの閉店を余儀なくされ、契約している農家の中には、田んぼや畑、飼育場が全壊した人、いまだ連絡がつかない人もいるそうです。そこで「食を通して元気になり、その元気の輪が広がることで農作物を作る農家の支援になる」と言うコンセプトのもと、プロジェクト「EAT for JAPAN」を立ち上げました。4月30日までの期間中、注文した全ての料理・ドリンクに対し、一品あたり100円を被災地支援のために寄付します。余震や計画停電などによる影響、流通などの現状を熟慮し、当面の間「手軽に食べられるアラカルトメニュー」で提供します。

●「名酒センター新橋店」新橋駅前
3月14日にプレオープンした日本酒のアンテナショップ「名酒センター新橋店」が、椅子の有料化による募金活動を始めました。この店はカフェ「Kitchen Bar en」の二毛作営業として開始したもので、カフェでは着席での営業ですが、夜は折り畳み式の椅子を撤去し、立ち飲み形式の日本酒ショットバーとなります。 座りたい人には『椅子料』300円を義援金として寄付してもらい、椅子を使ってもらうことにしました。

「ToshiYoroizuka」東京ミッドタウン
パティシエ鎧塚俊彦さんがオーナーシェフを勤めるスイーツショップ。通常価格1050〜1500円相当の焼き菓子の詰め合わせ「東北関東大震災義援ギフトボックス」を20%OFFで提供し、その売り上げ全額が寄付されます。


3月18日(金) 「東日本大震災・東京の現在」

東北地方を中心に甚大な被害を与えたこの度の東日本大震災は、首都圏にも大きな影響を与えました。今日は、地震当日3月11日から今日までの東京や首都圏の様子をお伝えします。

「地震直後の混乱からその後」
電車がストップしたことから交通網はマヒ。JRが当日の運休を発表し、私鉄の復旧もめどが立たなかったため、夜中まで車の渋滞は続き、都心の道は勤務地から徒歩で帰る人で溢れました。深夜に復旧した私鉄もありましたが、駅で入場制限がされるほど混雑し、この日に帰れず帰宅難民となった人達で、12日の早朝は帰宅ラッシュとなりました。その後も鉄道は本数を減らしたり、各駅停車のみの運行だったりと完全には回復せず、出社時と帰宅時の混乱は現在も続いています。また、お台場や横浜の大黒ふ頭をはじめ、東京湾臨海部では液状化現象が起こりました。お台場のヴィーナスフォートは19日(土)まで休館大観覧車は21日(月)まで休業、千葉県浦安市にあるディズニーランド・ディズニシーは当面の間、営業を休止しています。

「電力不足による節電と計画停電」
電力供給不足から大規模な節電など電力の抑制が要請されました。また、東京電力による1日3時間程度の計画停電が実施されています。この節電や計画停電に伴い、首都圏を中心にJR・私鉄、共に列車の運行を取りやめたり、本数を減らすなどの処置が取られました。さらに東京タワーやレインボーブリッジなどのライトアップが中止され、繁華街のネオンや大型ビジョン、コンビニの看板などの消灯も行われています。伊勢丹・三越・高島屋・松屋など主要デパート、マルイやPARCO、SHUBUYA109、ラフォーレ原宿などの商業施設も営業時間を短縮して節電に協力。マクドナルドは15日から東京電力管内の1350店で「24時間営業」を中止し、営業時間を午前5時30分〜午後9時に短縮しています。各ショップやレストランも同様に営業時間の短縮や消灯を行っているため、繁華街は暗い街へと変わり、活気が消えました。そんな中、フライヤーや鉄板、洗浄機は使用せず、昼間は照明・暖房をつけないなど節電に協力し、電気・ガスを可能な限り使用せず売り上げの50%を義援金に充てるチャリティー営業を行っているカフェ「Liason(リエゾン)」も渋谷にはあります。

「モノ不足」
物流が滞り、商品の配送が遅れたため、不安に思った一部の人が買いだめに走り、それを見た人もまた不安になって多めに商品を買う、という連鎖反応が起こり、コンビニやスーパーでは、水・乾電池・食料・トイレットペーパーなどが軒並み品切れとなりました。また、同様の理由でガソリンスタンドにも長蛇の列が出来、ガソリンの購入も制限されるなど、混乱が続いています。

「スポーツ界への影響」
●プロ野球・・・千葉市にある千葉ロッテの本拠地QVCマリンフィールドでは、スタジアム事態に大きな被害はなかったものの、駐車場や海浜幕張駅との間で液状化が発生し、オープン戦が中止となり、他球場でのオープン戦も中止されました。セ・パともにシーズン開幕を3月25日に予定していましたが、パ・リーグは開幕を4月12日に延期することを決定しています。
●サッカー・・・3月中のJリーグ公式戦はすべて中止となり、再開は4月以降。また、3月29日に国立競技場で予定されていた「キリンチャレンジカップ日本代表対ニュージーランド戦」は、余震・交通機関・電力不足の心配がない大阪・長居スタジアムでのチャリティーマッチへと変更されました。
●その他、バスケットボールやバレーボールのリーグ戦、フィギュアスケートの世界選手権も中止となっています。

「エンターテインメント界への影響」
コンサートライブ、舞台挨拶など、音楽・映画関連のイベントも軒並み中止となり、流通ルートの混乱や計画停電が影響し、3月後半にリリースする予定であった多くのCD・DVDなどの発売が延期されました。


3月4日(金) 「有楽町・銀座でアンテナショップ巡り」

東京には地方自治体のアンテナショップが数多くありますが、中でも有楽町・銀座周辺はアンテナショップが密集しています。そこで東京で各地方の名物が楽しめるアンテナショップを紹介しましょう。 国内旅行の下調べにもなるかもしれませんよ。

「東京交通会館」 有楽町
JR有楽町駅の目の前、銀座からも徒歩5分という絶好のロケーションにあり、10店舗ものアンテナショップを一度に見てまわることができます。

●ゆめプラザ滋賀
お江たち浅井三姉妹が生まれたのが近江国(現在の滋賀県)ということで、今、滋賀県が注目されています。オススメは滋賀を代表する鮎専門店「きむら」の干しあゆ(1050円)、鮎の醤油煮(630円)、あゆ茶漬け(525円)など。また、ゆるキャラのひこにゃんグッズや近江牛のレトルト食品なども人気です。

北海道どさんこプラザ
農産物、海産物、乳製品、スイーツ、ワインなど、北海道の物産が数多く揃っています。最近のオススメは「しらかばチーズの鱈 塩チーズ」(630円)、「シーフードまるまる北海道」(398円)などで、3月15日まで、白い恋人などが買える「北海道銘菓フェア」を開催中。また、週代わりで「白あんもち」「桜いぶしベーコン」「馬油」などの販売会も行っています。

花まるっ秋田ふるさと館
秋田の銘菓、食品、酒、民工芸品が買えるアンテナショップ。B級グルメの定番「横手やきそば」(1050円)、秋田の名物土産「金萬」(525円)、2001年モンドセレクション金賞「両面焼きもろこし」(315円)、日本指折りの強酸性温泉「玉川温泉の華」(1050円)などがオススメです。

わかやま喜集館
和歌山の観光情報や特産品をそろえたアンテナショップ。全国に名高い紀州南高梅や地酒はもちろん、その他のオススメはビタミン、タンパク質などが豊富な「古代黒米」、和歌山原産の柑橘類じゃばらを使った「じゃばら飴」だそうです。

その他、「ます寿し」「白えび」「ほたるいか」「かまぼこ」などが人気の「いきいき富山館」、昨年10月にオープンした香川・徳島の特産品をお届けする「徳島・香川トモニ市場〜ふるさと物産館〜」、「雷鳥の里」や戦国BASARA2「りんごクッキー信州真田幸村合戦記」が人気の「長野県東京観光センター」、「静岡おでん」や「清水もつカレー」、「緑茶カテキン飴」、桜えびやしらすの「かるせん」などが人気の「しずおかプラザ」、福岡キャナルシティにあるギフトショップの東京支店となる「ザ・博多」、昔ながらのふるさとの技術が活きた品々が約1,300種類日本唯一の地域総合専門館 「むらからまちから館」といったアンテナショップが軒を連ねています。続いては銀座にあるアンテナショップからオススメのものをいくつか紹介しましょう。

「銀座わしたショップ」 1階フロアは、お客様とのコミュニケーションで賑わい活気あふれる沖縄の市場を演出、地下1階フロアは、琉球の文化をゆったり見る、聞く、体験する空間を演出しています。
※「わした」とはコミュニティーという意味の沖縄弁。「島らっきょう」や「もずく」、「らふてい」、「ノニジュース」などの試食・試飲販売が予定されています。

「まるごと高知」
昨年8月にオープンした「特産品の販売」「酒・工芸品の販売」「レストラン」の3フロアからなる複合型アンテナショップです。特産品を扱う1階「とさ市」では、約3000アイテムもの商品が並び、地下1階「とさ蔵(ぐら)」では、300種類の地酒が購入出来ます。また、龍馬ファンの聖地・坂本龍馬記念館が発行した「龍馬に書簡集」をはじめ、子供用に坂本龍馬を解説した本「龍馬をしっちゅう」など、坂本龍馬通にはたまらない商品が揃っています。2階にある「おきゃく」では、カツオやはちきん地鶏を使ったランチが楽しめ、ディナータイムは、地下1階の地酒がメニューに並ぶほか、シニアソムリエの資格を持つスタッフによる土佐料理とワインのマリアージュを楽しむことが出来ます。

「おいしい山形プラザ」 
山形県の“おいしい”をいっぱい詰め込んだアンテナショップ。観光案内を行うほか、農産物・特産品の販売や山形の旬の食材による料理の提供を行います。
1階‐農産物やワイン、お菓子、漬物などの販売コーナー。
2階‐山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」のシェフ
奥田政行さんがプロデュースするお店「YAMAGATA San Dan Delo」でランチやディナーが楽しめます。


2月25日(金) 「まちなびVol.14 上野」

新幹線の発着駅でもあり、古くから東京の北の玄関口として栄えてきた上野駅。上野には「西郷隆盛像」「上野動物園」「上野公園」「寛永寺」「東京国立博物館」「上野の森美術館」など、多くの観光スポットがあり、昔も今もたくさんの人々で賑わっています。

「上野の歴史」
徳川家康が江戸に入る以前、この地は小高い山で草木の茂る野原でした。そこでこの地形が伊賀上野に似ていると伊賀上野の領主・藤堂高虎が名付けた、と言われています。上野の歴史は江戸幕府3代将軍徳川家光が江戸城の鬼門(北東方向)を鎮護するために寛永寺を建てたことに始まり、以後 寛永寺の門前町として発展しました。明治時代、上野の山が公園第1号として指定され、内国勧業博覧会が開かれるなど文化の中心地として発展していき、1883年(明治16年)には上野駅開業で東京の北の玄関として賑わっていきます。戊辰戦争の戦火により上野一帯は焼け野原と化し、寛永寺も多くの部分を消失しましたが、現在はその大部分が上野公園となっています。

日本最初の公園「上野恩賜公園」
通称「上野公園」。 寛永寺本坊跡地に国立博物館や動物園がオープンし、1924年、宮内省から東京市に払い下げられ「上野恩師公園」と名付けられました。公園の内外に歴史建築物や文化施設がある日本代表する公園です。桜の名所としても知られる上野公園には、ソメイヨシノを中心に約1200本の桜があり、ライトアップされた美しい夜桜も見ものです。毎年3月下旬から行われる「上野桜まつり」の期間中は、1日約30万人が訪れ、賑わいを見せます。

「恩賜上野動物園」
上野公園内にある通称「上野動物園」。1882年にオープンした日本で最も古い動物園であり、現在でも日本一の年間入園者を誇ります。2008年にリンリンが亡くなってから上野動物園のシンボルでもあるジャイアントパンダがいなくなりましたが、今年2月21日、中国からビーリー(オス)とシィエンニュ(メス)の2頭が到着しました。今後は健康状態のチェックとともに環境に慣らし、順調に行けば3月下旬には一般公開される予定ですが、まだ準備中のパンダ舎の前で記念撮影する来園者もいるようです。また、上野公園内に散歩がてらお茶や食事ができる「上野グリーンサロン」では、クッキー・ケーキ・ドリンク、アイスなどパンダにちなんだメニューを販売。「アンデルセン」アトレ上野店ではパンダ来園を記念して、パンダ食パン、あんパンダ、パンダクリームパンを発売するなど、パンダ人気はすでに盛り上がりを見せています。

「西郷隆盛像」
身長370cm、胸囲256cm、足のサイズ55cm、幕末の維新志士・西郷隆盛の功績を称えて1898年に完成しました。作者は高村光太郎の父でもある彫刻家・高村光雲で、西郷隆盛の肖像画や弟・従道(つぐみち)を参考にして作られています。ちなみに隣の愛犬(ツン)を作ったのは美術学校教官の後藤貞行という人物です。

「アメヤ横丁」
上野駅と御徒町駅の間にあり、400軒以上の店舗が立ち並ぶ約400mの商店街、通称「アメ横」。乾物、日用雑貨、お菓子、食料品、鮮魚店など、沢山の種類の店が所狭しと並んでおり、特に年末の賑わいは年の瀬の風物詩ともなっています。錦糸町でサツマイモのでんぷんで飴をつくっていた業者が店を借りて商売を始めると、飛ぶ様に売れ、いろいろな種類の飴を売る店が100軒ほども集まったそうです。ここから「アメ屋横丁」と呼ばれるようになったと言われています。また、朝鮮戦争ごろから、米兵達が小遣い稼ぎに様々な物資を持ち込んで、アメリカ軍の物資が大量に出回りました。こうして「アメリカ横丁」とも呼ばれ、「アメ屋横丁」と「アメリカ横丁」が混ざって「アメ横」となったそうです。


2月18日(金) 「神社の梅祭り」

現在、花見と言えば「桜」の花をイメージすると思いますが、日本人が桜を鑑賞するようになったのは平安時代のことで、奈良時代までは花見と言えば、「梅」の花を観賞していました。これは貴族の行事が起源だと言われており、当時は中国から伝来したばかりの梅を観賞し、「万葉集」にも「梅」を詠んだ歌は「桜」を詠んだ歌の2倍以上もあったのです。今日は梅の名所として知られる神社の梅祭りを紹介しましょう。

「湯島天神 梅まつり」湯島天満宮 〜3月8日(火) 
アクセス JR山手線「御徒町駅」、都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」
東京メトロ千代田線「湯島駅」、銀座線「上野広小路駅」、丸ノ内線「本郷三丁目駅」
江戸時代より梅の名所として親しまれてきた湯島天神の梅まつりも今年で54回目。ちなみに「湯島天神」と言うのは通称で、2000年に神社の正式名称が「湯島神社」から「湯島天満宮」になりました。全国の天満宮には、学問の神様として知られる菅原道真公が祀られていますが、道真公が梅を愛していたため、天満宮を象徴するものとして梅が植えられています。梅の見ごろは2月下旬〜3月上旬で、日没から午後8時まではライトアップされた「夜観梅」が楽しめます。2月27日(日)午後には神輿の渡御(とぎょ)も行われる他、期間中の土日には境内裏の特設奉納舞台で「奉納演芸」として、日本の伝統的な演芸である「太鼓」「日本舞踊」「義太夫」「三味線」「講談」「落語」など、海外からは「中国雑技団」「ベリーダンス」「ハワイアン」なども見られます。
また、20日、27日、3月6日11時〜は梅園の中でお点前(お茶)が楽しめます。※500円

「亀戸天神社 梅まつり」 亀戸天神社 〜3月6日(日)
アクセス JR総武線「亀戸駅」、JR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」
菅原道真公を祀り、「下町の天神さま」として多くの人々に親しまれている亀戸天神社。毎年、受験シーズンの土日には、加護を求めて絵馬を奉納する受験生で境内が溢れます。約200本の梅(紅梅50本、白梅150本)があり、早いものは正月当たりから咲き始め、この期間、地元の亀戸天神梅まつり実行委員会により様々な催し物が行なわれます。また、社殿正面絵馬掛けにある紅梅(紅千鳥)、白梅(思いのまま)、スカイツリーとあわせての写真撮影が可能です。

「牛天神 北野神社 紅梅祭り」 北野神社 〜2月25日(金)
アクセス JR中央線・東京メトロ東西線・有楽町線「飯田橋駅」
東京メトロ 丸ノ内線・南北線「後楽園駅」
都営地下鉄 三田線・大江戸線「春日駅」
こちらも菅原道真公を祀った神社で創建は1184年と言われています。源頼朝が欧州征伐に向かう途中、牛に乗った道真公が夢に現れて、「二つの喜びがある」と告げ、翌年に頼朝の願いが叶ったことから夢に現れた牛に似た岩を御神体としました。以来、境内にある牛の形をした岩をなでると願いが叶うと言われ、各地の天満宮にある撫で牛の発祥とされています。しだれ梅は、濃いピンクと薄いピンクの2種類があり、関東では、牛天神の庭内でしか見られない貴重な梅です。北野の梅は9割が紅梅で賑わい、男坂では、紅梅のアーチが参拝者を迎えます。期間中、土曜日毎に甘酒・しょうが湯を、日曜日毎には、梅のお菓子(牛天神 北野の紅梅)、1日限定100個の梅の実と、お酒をかわいい容器に入れた「北野の福紅梅」の梅酒 (神社の梅の実を5年から10年ねかせたもの)・甘酒を振舞っています。

「第18回香梅園 梅まつり」 小村井香取神社 香梅園 2月19日(土)、20日(日)
アクセス 東武亀戸線 小村井駅
江戸時代、梅屋敷とも呼ばれた小村井梅園は、安藤広重の浮世絵にも描かれた梅の名所で毎年将軍家の御成りがあったため、「御成り梅」と言われた梅の木もあったそうです。1994年、江戸の名所「小村井梅園」ゆかりの地に「香梅園」が開園、以来毎年2月中旬に「梅祭り」が開催されるようになりました。また、香梅園では3月初旬まで、一般公開されます。枝垂れをはじめ85種120本の梅があり、バックに見える東京スカイツリーとのコラボレーションも楽しめる他、琴演奏、抹茶や甘酒の接待、香梅クッキーや梅あんぱんの販売等も行われます。


2月4日(金) 「都心で楽しむプラネタリウム」

冬は空気が澄んでいるため夜空の星が奇麗に見える季節でもあります。しかし、冬の北陸地方ではなかなか星空を拝むことは出来ませんし、東京ではネオンなどの影響で空が明るすぎるため、晴れていても星はあまり見えません・・・そこで、屋内で温かく、宇宙についての勉強も出来るプラネタリウムがオススメです。

「コニカミノルタ プラネタリウム“満天”」池袋
11時〜19時(金土日祝は20時まで)
“星空をとことん楽しむ!”がコンセプト、独自の番組企画で感動と癒しを与えるアミューズメントスポットです。臨場感あふれる星空・迫力のCG映像・星空と香りのヒーリング、お好みで撰べる3番組をローテーションで上映します。

上映番組
●「CHEMISTRY星空に歌う」12、14、16、18時〜 大人900円 小学生以下500円
CHEMISTRYの2人があなたに話しかけているようなひとときです。そして、星空から降り注ぐように流れてくるのは、彼らのバラード。心ゆさぶるような熱い歌声とともに、ロマンチックな冬の星空めぐりをお楽しみください。
●「JOURNEY TO THE STARS 星への旅路」11、13、15、17時〜 大人900円 小学生以下500円
アメリカ自然史博物館とNASAの共同制作によるコンピュータシミュレーション映像がドームいっぱいに広がります。銀河の成り立ちや、スーパーノバ(超新星爆発)など、宇宙の興味深い謎を解き明かし、身近な太陽と地球なども紹介していきます。
●「星と海に抱かれて アジアンヒーリング」19時〜 一律1200円
タイの夜祭りロイカートンでしか見られない光景が、ドームスクリーンいっぱいに映し出される様子は必見です。ガムランの音色、夜空を舞う幻想的な紙灯篭、そしてエキゾチックな夜にぴったりのビャクダン系アロマと、やすらぎのフローラル系アロマが香ります。

「PLANETARIUM Starry Cafe」羽田空港国際線旅客ターミナル5F TOKYO POP TOWN
大人500円 子供300円 ※上映時間外は飲食代のみ、上映中は飲食不可。
羽田空港内にあるプラネタリウムカフェで、4千万個の星空と、非日常的な臨場感あふれる多彩な映像と食事が楽しめます。カフェスペースとプラネタリウムスペースに分かれており、14時台〜17時まで15分のプログラムが6回上映されます。それ以外の8〜14時はカフェタイム、17時30分〜23時はバールタイムで、森、宇宙、就航都市の映像が流れます。

「日本科学未来館」お台場 
10時〜17時 火曜休館 入館料 大人600円 18歳以下200円
宇宙飛行士・毛利衛氏が館長を勤めるサイエンスミュージアム。2009年に日本初の全天周・超高精細立体視映像システムであるAtmosが導入され、オリジナルのプログラムを上映しています。

上映プログラム
●「夜はやさしい〜Tender is the night」
東京とアジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米、北米、オーストラリアの世界6カ所の夜を旅し、大自然や人々の喧噪、音楽や鳥獣たちの鳴き声などの環境音が星空を彩ります。原案者である谷川俊太郎氏による詩を女優・麻生久美子さんが朗読し、暗闇のなか、星、音、詩、三つのものが、見る者の想像力を膨らませていきます。
●「バースデイ〜宇宙とわたしをつなぐもの〜」
私たち人間と宇宙の繋がりを探す物語。地球、太陽、銀河系・・・宇宙を外へと旅しながら、それらの誕生のシーンを再現します。日本初の全天周超高精細立体視映像システムAtmosだから表現できる、まるで自分が宇宙空間に浮かんでいるかのような感覚。専用ゴーグルをかければ、生まれたての銀河が顔のすぐ前を横切ったり、ふと手を伸ばすと星々に届きそうな臨場感が味わえます。

「コスモプラネタリウム渋谷」渋谷区
12時〜20時(土日祝日は10時〜)月曜休館  観覧料 大人600円 中学生以下300円
セルリアンタワー近くの渋谷区文化センター大和田12F、2010年11月にオープンしたばかりのプラネタリウム。完全パーソナルシートわずか120席というゆったりした空間で、天体のロマンを体感できるのが魅力です。最新鋭機器によるビジュアルの美しさも圧巻で、プラネタリウム投影機に加え、ハイビジョンの4倍のクオリティを誇る全天周デジタル動画投影システムは、3Dさながらの臨場感。満天の星空に吸い込まれるかのようなトリップ感覚が味わえます。映し出せる星の総数26万5千個、肉眼で見える2・5等星以上の91個は明るさだけでなく色も再現し、最も明るい星20個は独立した光ファイバーで投影しています。


1月28日(金) 「まちなびVol.13 日本」

皇居の東側、東京駅に隣接して広がり、日本銀行本店や東京証券取引所、そして多くの企業の本社などが立地する日本を代表する金融街・オフィス街「日本橋」。銀行・魚市場、郵便など「○○の発祥」と呼ばれる場所が多く存在し、日本の文化・経済の中心と言っても過言ではありません。三越や高島屋といった老舗デパートは21世紀に入ってリニューアルし、新しい商業施設も出来るなど、「伝統の街・日本橋」も生まれ変わろうとしています。

アクセス
東京メトロ 銀座線日本橋駅、東西線日本橋駅、銀座線三越前駅、半蔵門線三越前駅
都営地下鉄 浅草線 日本橋駅

日本橋の歴史
1603年、徳川家康の命によって初代の「日本橋」がこの地に架けられ、翌年には五街道(東海道・日光街道・奥州街道・中山道・甲州街道)の基点となると、「日本橋」を中心としたエリア「日本橋」は各地から訪れる多くの人々で賑わいました。中央通りの両側には、「三井越後屋呉服店(後に初の百貨店となる三越)」や「白木屋(後の東急百貨店)」をはじめ、堂々とした構えの店が次々と軒をつらね、日本橋は経済・商業・金融・物流・娯楽の中心として発展していきます。全国交通の要となった江戸で宿駅に人馬を供給する伝馬役に携わったのが、大伝馬町、小伝馬町などで、馬喰町には馬市が立ち、伝馬用の馬を供給していました。このほかにも、茅商人が住んだ茅場町、米商人の本石町、人形職人の人形町など、職業が町名となった地が日本橋付近には多くあります。現在の日本銀行があるのは、全国4箇所にあった金貨鋳造所(金座)があった場所で、金座では、金貨の鋳造、鑑定、監察などをしていました。その他、第一国立銀行や東京証券取引所が設置されるなど、金融・オフィス街としても、銀座などの商業地とは異なる性格を持つ街へと、変貌を遂げていきます。

木造の橋は江戸時代から何度も火災に見舞われ、明治に入って石造りの橋が架けられ、現在のものはちょうど100年前の1911年4月に建設された19代目の橋です。しかし、1964年の東京オリンピック開催にあわせて首都高速道路が作られたことで、「日本橋」の上空が覆われてしまいます。街のシンボルだった「日本橋」の景観が損なわれることで、街の魅力を損なう結果に繋がりました。

「再開発が進む日本橋」
2004年3月、閉店した「東急日本橋店」の跡地に、三井不動産株式会社が開発した新しい商業施設「COREDO日本橋」がオープンしました。これをきっかけに、「日本橋再生計画」は動き出します。現在、日本橋室町東地区開発が進んでおり、その一環として2010年10月に「COREDO室町」と「YUITO」が同時オープンしました。この再開発は、2014年の全体竣工を予定しており、シネマコンプレックスの導入や福徳神社の移設などが行われます。また、中央通りに面するビルの低層部の高さを約100尺(約31m)に統一しており、今後開発が進められる「仲通り」「浮世小路」は、電線を地中に通して石畳を敷き、「江戸桜通り」には日本銀行から続く桜並木を延ばして歩道幅も広げるなど、エリア内のそれぞれの通りに個性を持たせる計画です。

「COREDO室町」  
「日本を賑わす、日本橋」をコンセプトに、江戸時代の賑わいを再現する商業ゾーンと、5〜6階にある日本橋地域最大級の多目的ホール「日本橋三井ホール」からなります。COREDOはCORE(中心・核)+EDO(江戸)の造語です。出店しているのは鰹節専門店「にんべん」や刃物専門店「木屋(きや)」という日本橋の老舗や、金沢の金箔専門店「箔座(はくざ)」といったお店で、陳健一氏の店「四川飯店」、本郷の焼肉店「和牛一頭焼肉 盛岡手打冷麺 房家」、神保町で有名な「ろしあ亭」など、老舗の名店から和洋中の名料理店がひしめき、同じフロアには人気ラーメン店「せたが屋」もあります。

「YUITO」  
こだわりの素材と卓越した技術に裏付けされた商品を提供する物販店3店、確かな腕による匠の味と心のこもった一流のサービスを提供する厳選された飲食店9店、金融店舗やクリニック等で構成される“本物″を求める大人の為の商業・サービスゾーン。ネーミングは「都・人・時をむすぶ、アーバンスクエア」『結都』に由来しています。シルバーアクセサリーが有名な「ジョージ ジェンセン」、雑貨店「イルムス」と、デンマークにゆかりのあるショップが並びます。また、飲食店では、ライブやゴルフシュミレーション、カラオケなどが楽しめる「XEX(ゼックス)日本橋」など、日本橋にはなかったアミューズメント施設も出来ました。


1月21日(金) 「寒い冬には都心の温泉・SPA」

今年の冬は例年にないほど寒さが厳しく、外にお出かけするのも億劫になりがちです。気軽に入れる温泉やSPAで、体も心も温めましょう。

「Spa LaQua(ラクーア)」後楽園
都心の真ん中にある商業施設や遊戯施設も併設したスパ施設。癒しを極めた6つのの空間で極上のひと時を演出します。
1.スパゾーン
地下1700mから湧き出た天然温泉を使った屋内・露天の大浴槽やサウナなども充実。
2.ヒーリング バーデ
5つの低温サウナでリフレッシュできる世界各国の癒しの要素を集めた空間。
3.リラクセーション
約170席のリラックスチェアがあり読書や仮眠に最適なリラックスラウンジ。
4.フード&ドリンク
イタリアン・アジアン・和食など落ち着いた空間で食事、アルコールが楽しめます。
5.トリートメント&ビューティー
ストーンセラピー、フットケア、あかすりなど、世界各国の施術が受けられます。
6.レディースケア
ラウンジ、アメニティショップ、パウダールームなど、女性に便利なフロア。

「大江戸温泉物語」お台場
江戸の街にタイムスリップしたような感覚が味わえる温泉テーマパーク。飲食、ショッピング、露天風呂つき個室の宿泊施設も併設しています。また、手裏剣、射的、忍者吹き矢、輪投げなど、懐かしさ満点の「縁日」、太鼓の達人やクレーンゲームが楽しめる「ゲームコーナー」など、遊びも充実しています。
大浴場
地下1400mから汲み上げた天然温泉で、6種類の温泉やサウナなどがあります。
足湯ゾーン
リラクゼーション・エステ、あかすり、ドクターフィッシュ、砂風呂、岩盤風呂など、浴衣を着たまま、男女一緒に楽しめる屋外の湯
綱吉の湯
疲れた犬を癒すお犬様専用の温泉施設も隣接しており、都内最大級のプールと、犬専用温泉、ドッグラン、トリミング施設を完備しています。

「豊島園 庭の湯」練馬・としまえん
としまえんに隣接した2階建ての和風温泉施設。1200坪の日本庭園が望め、温泉に浸かりながら庭園のみどりや草花を楽しむ事が出来ます。2月28日(月)までは通常21時からの夜間割引を18時より開始しており、2250円の入館料は18時1260円となって、温泉、バーデプールなどがお得になります。
1階〜日ごろの疲れを癒す空間〜
「バーデゾーン」
健康増進に役立つバーデプール、石焼タイプのフィンランドサウナ、スチームサウナ、ホットタブ、ジャグジーなど、リラックスし、楽しみながら健康になるゾーン。
「浴室/露天ゾーン」
日本庭園に面した天然温泉浴、横になってじっくり楽しめる天然温泉寝浴、ソフトな泡刺激でリラックスできるミクロバイブラ浴、肌に優しい軟水欲など、地下1445mから湧き出る温泉には大地のミネラルが凝縮されています。また、日本庭園に囲まれた岩風呂、1人で満喫できる信楽焼風呂などの露天風呂も。その他には、癒しと美を融合させた美肌処(アカスリ)、テルマリウムサウナと冷水浴を設けたサウナゾーンがあります。
2階〜入浴後のくつろぎの空間〜
「リラクゼーションエリア」
庭園を見下ろしながらくつろげるオープンエリアと静かな音楽が流れ、天然石、炭のマイナスイオンでリラックスできるクローズドルーム、最新式の高機能マッサージチェアが利用できるウェルネスコーナーがあります。
「ほぐし処」
心と体のコリをほぐしてくれるボディケア、足裏のツボをくまなく刺激するリフレクソロジーで、疲れから解き放ってくれる癒しの空間です。
「タイ古式療法テワラン」
本場タイでは2500年もの長い間行われている伝統的な療法。肩こりや腰痛と言った部分的なものではなく、下肢を重点に体全体をゆっくりほぐします。
「バリ式エステ チャンティック」
女性限定のエステで、花の香りに包まれながらリンパの流れに沿って疲れをほぐすオールハンドメニューと、本格美顔メニューがあります。


1月14日(金) 「都会でアイススケートを楽しもう」

冬の定番レジャーの一つ、アイススケート。最近はフィギュアスケートの人気もあって、メジャーなスポットでの期間限定リンクも増えてきました。靴をレンタルするだけなので、デートやショッピングのついでに気軽に滑る事ができます。恋人や友達とお出かけして、アイススケートを楽しみましょう。

「White Sacas The Rink at 赤坂サカス」赤坂 〜2月14日(月)
滑走料 大人1000円 小学生以下500円 貸靴 500円
今年で3回目を迎える冬のイベント“White Sacas”。大幅にスケールアップしたアイススケートリンクは、リンクサイズが41m×19mと屋外スケートリンクとしては都内最大級にスケールアップし、スケート教室や大会などのイベントも盛りだくさん。
★1月30日(日)16時〜、「White Sacas」初のスケート大会
「サカス杯2011 アーティスティックマスターズ」が開催されます。
競技種目は、アイスダンス、シンクロ、シングルの3種目。(参加申し込みの締め切りは15日土曜日)

「シティ アイスリンク in 東京ミッドタウン」六本木 〜2月28日(月)
滑走料 ※貸靴料込み 大人1500円 中学生以下1000円 
家族連れやカップルで気軽にアイススケートを楽しむことができるリンクが今年も六本木の東京ミッドタウンに期間限定でオープンしました。昨年は3万人以上を動員し、今年で2回目となります。最大収容人数は約200人で、リンクの脇にはスケート靴を履いたまま利用できる暖房完備の休憩エリアもオープンし、カップルやファミリーなど、様々な方が快適に楽しめるよう工夫されています。また、夜10時まで営業しているため、陽が落ちればロマンチックなイルミネーションを見ながらスケートが楽しめます。

「としまえん 屋外アイススケートリンク」練馬・豊島園 〜3月6日(日)
滑走料500円 貸靴700円 入園料(大人1000円、小学生以下500円)
アイススケートの基本を正しく楽しく身に付けられる“初心者コース”や、次のステップとなる”中級クラス“など、4日間の短期スケート教室が開催されていますが、いずれも満員になるほどの人気です。※有料
★SEIBUプリンセスラビッツ選手による「ふれあいスケート教室」
1月15日〜2月12日までの毎週土曜日10時30分〜11時30分
女子アイスホッケーチーム・プリンセスラビッツの選手による無料のスケート教室も開催。氷の上に立つ基本から始めるので、一緒になってスケートが学べる初心者向けの教室です。

「明治神宮外苑アイススケート場」千駄ヶ谷・国立競技場前
滑走料
(一日券) 大人1300円 中学生以下900円 貸靴 500円
(15時以降) 大人1000円 中学生以下700円 貸靴 500円
都心でスポーツをするなら明治神宮外苑。神宮球場、国立競技場、東京体育館と付近に大規模なスポーツ施設がありますが、明治神宮外苑では、バッティング、フットサル、テニス、ゴルフ、サイクリングなど様々なスポーツが楽しめます。広さ60m×30mと世界大会規格のワイドスペースを誇る明治神宮外苑アイススケート場は、初めての方はもちろん、フィギュアからカーリング、アイスホッケーまでオールシーズン楽しめる常設の本格的スケートリンクです。

「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫『IcePaintingDreams(氷上に描く夢)』」馬車道 〜2月28日(月)
入場料 大人500円 小中学生 400円 幼児(3歳以上)300円 貸靴500円
6回目を迎えるアートリンク in 横浜赤レンガ倉庫。
今年はリヨンの光の祭典に参加するアーティスト集団「XLR PROJECT」がアート部分を担当、「IcePaintingDreams」をテーマにアートリンクオリジナルの作品を展開し、光の芸術で彩られたスケートリンクも見ものです。
★「Art Rink in横浜赤レンガ倉庫×プリンスアイスワールド」 1月23日(日)
世界の一流トップスケーターが集結し、フィギュアスケートのエンターテインメントを展開する日本唯一のアイスショー「プリンスアイスワールド」のキャスト荒川静香さんが、当日、サプライズとしてスケート教室に参加した子どもたちの前に登場しパフォーマンスを披露。その後、スケートを通じて描いてきた夢についてトークショーを行います。


バックナンバー
2004年10月 2004年11月 2004年12月 2005年1月 2005年2月 2005年3月 2005年4月 2005年5月 2005年6月 2005年7月
2005年8月 2005年9月 2005年10月 2005年11月 2005年12月 2006年1月 2006年2月 2006年3月 2006年4月 2006年5月
2006年6月 2006年7月 2006年8月 2006年9月 2006年10月 2006年11月 2006年12月 2007年1月 2007年2月 2007年3月
2007年4月 2007年5月 2007年6月 2007年7月 2007年8月 2007年9月 2007年10月 2007年11月 2007年12月 2008年1月
2008年2月 2008年3月 2008年4月 2008年5月 2008年6月 2008年7月 2008年8月 2008年9月 2008年10月 2008年11月
2008年12月 2009年1月 2009年2月 2009年3月 2009年4月 2009年5月 2009年6月 2009年7月 2009年8月 2009年9月
2009年10月 2009年11月 2009年12月 2010年1月 2010年2月 2010年3月 2010年4月 2010年5月 2010年6月 2010年7月
2010年8月 2010年9月 2010年10月 2010年11月 2010年12月          

もどる


copyright(c)MRO All Rights Reserved.