東京には地方自治体のアンテナショップが数多くありますが、中でも有楽町・銀座周辺はアンテナショップが密集しています。そこで東京で各地方の名物が楽しめるアンテナショップを紹介しましょう。 国内旅行の下調べにもなるかもしれませんよ。
「東京交通会館」 有楽町
JR有楽町駅の目の前、銀座からも徒歩5分という絶好のロケーションにあり、10店舗ものアンテナショップを一度に見てまわることができます。
●ゆめプラザ滋賀
お江たち浅井三姉妹が生まれたのが近江国(現在の滋賀県)ということで、今、滋賀県が注目されています。オススメは滋賀を代表する鮎専門店「きむら」の干しあゆ(1050円)、鮎の醤油煮(630円)、あゆ茶漬け(525円)など。また、ゆるキャラのひこにゃんグッズや近江牛のレトルト食品なども人気です。
●北海道どさんこプラザ
農産物、海産物、乳製品、スイーツ、ワインなど、北海道の物産が数多く揃っています。最近のオススメは「しらかばチーズの鱈 塩チーズ」(630円)、「シーフードまるまる北海道」(398円)などで、3月15日まで、白い恋人などが買える「北海道銘菓フェア」を開催中。また、週代わりで「白あんもち」「桜いぶしベーコン」「馬油」などの販売会も行っています。
●花まるっ秋田ふるさと館
秋田の銘菓、食品、酒、民工芸品が買えるアンテナショップ。B級グルメの定番「横手やきそば」(1050円)、秋田の名物土産「金萬」(525円)、2001年モンドセレクション金賞「両面焼きもろこし」(315円)、日本指折りの強酸性温泉「玉川温泉の華」(1050円)などがオススメです。
●わかやま喜集館
和歌山の観光情報や特産品をそろえたアンテナショップ。全国に名高い紀州南高梅や地酒はもちろん、その他のオススメはビタミン、タンパク質などが豊富な「古代黒米」、和歌山原産の柑橘類じゃばらを使った「じゃばら飴」だそうです。
その他、「ます寿し」「白えび」「ほたるいか」「かまぼこ」などが人気の「いきいき富山館」、昨年10月にオープンした香川・徳島の特産品をお届けする「徳島・香川トモニ市場〜ふるさと物産館〜」、「雷鳥の里」や戦国BASARA2「りんごクッキー信州真田幸村合戦記」が人気の「長野県東京観光センター」、「静岡おでん」や「清水もつカレー」、「緑茶カテキン飴」、桜えびやしらすの「かるせん」などが人気の「しずおかプラザ」、福岡キャナルシティにあるギフトショップの東京支店となる「ザ・博多」、昔ながらのふるさとの技術が活きた品々が約1,300種類日本唯一の地域総合専門館 「むらからまちから館」といったアンテナショップが軒を連ねています。続いては銀座にあるアンテナショップからオススメのものをいくつか紹介しましょう。
「銀座わしたショップ」 1階フロアは、お客様とのコミュニケーションで賑わい活気あふれる沖縄の市場を演出、地下1階フロアは、琉球の文化をゆったり見る、聞く、体験する空間を演出しています。
※「わした」とはコミュニティーという意味の沖縄弁。「島らっきょう」や「もずく」、「らふてい」、「ノニジュース」などの試食・試飲販売が予定されています。
「まるごと高知」
昨年8月にオープンした「特産品の販売」「酒・工芸品の販売」「レストラン」の3フロアからなる複合型アンテナショップです。特産品を扱う1階「とさ市」では、約3000アイテムもの商品が並び、地下1階「とさ蔵(ぐら)」では、300種類の地酒が購入出来ます。また、龍馬ファンの聖地・坂本龍馬記念館が発行した「龍馬に書簡集」をはじめ、子供用に坂本龍馬を解説した本「龍馬をしっちゅう」など、坂本龍馬通にはたまらない商品が揃っています。2階にある「おきゃく」では、カツオやはちきん地鶏を使ったランチが楽しめ、ディナータイムは、地下1階の地酒がメニューに並ぶほか、シニアソムリエの資格を持つスタッフによる土佐料理とワインのマリアージュを楽しむことが出来ます。
「おいしい山形プラザ」
山形県の“おいしい”をいっぱい詰め込んだアンテナショップ。観光案内を行うほか、農産物・特産品の販売や山形の旬の食材による料理の提供を行います。
1階‐農産物やワイン、お菓子、漬物などの販売コーナー。
2階‐山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」のシェフ
奥田政行さんがプロデュースするお店「YAMAGATA San Dan Delo」でランチやディナーが楽しめます。
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