本当は知らない!沖縄なるほど調査隊

今回は、伊江島(いえじま)観光協会の松山正浩(まつやま まさひろ)さんにお話を伺いました。

 

 ①360度のパノラマが広がる城山(ぐすくやま)へ 

 

伊江島の中心から少し東寄りのところに城山と書いて「ぐすくやま」と呼ばれる山があり、伊江島のシンボルとなっています。伊江島はピーナッツ状の形をしていますが、東寄りのところにポコンと、とんがり帽子のような形になっている山です。上からは360度の展望がききます。標高は172m、上りで15分、下りで10分以内ぐらいでしょうか。  

 

伊江島は沖縄本島の本部(もとぶ)港からフェリーにより約30分で来られます。遠くて近い、近くて遠い島というところでしょうか。

 

 

 

 ②湧出(ワジー)でできたソーダ水もおすすめ 

 

島の北海岸に湧出(ワジー)という真水が湧いて出るところがあります。伊江島の人は 昔それを生活水として使用していました。こちらに「イエソーダ」というソーダ水があるのですが、それにはこの湧出(ワジー)から湧き出た水を使っています。ある雑誌のランキングで1位に輝いた商品です。  

 

たとえば、恋人に愛の告白ができないという時に、このソーダを飲むと愛の告白が“言えソーダ”みたいに言われて親しまれています。

 

 

 

 ③「伊江島ゆり祭り」では島中がゆりの香りでいっぱいに 

 

4月のゴールデンウイーク前後に、伊江島で「ゆり祭り」を開催していて、リリーフィ ールド公園で日本一早いゆりの開花による100万本のゆりが展示されます。世界のゆり約90品種で、この期間中は伊江島がゆりの香りでいっぱいになります。約2週間弱ですが、その間に3万人の方が来られます。ゆりの球根を買い求められて、ご自宅で咲かせたりするといいですね。  

 

伊江島では11月ごろまで海に入ることができますので、ぜひお越しください。

 

 

お話を聴く >>> 2017okinawa0914.mp3

※スタジオでのお話をお聴きいただくことができます。

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