新入社員(平成24年度入社)

平成24年度に入社した新入社員3人に、仕事内容、仕事の厳しさ、おもしろさを聞きました。

 

 

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日野 勇輝(ひの ゆうき)

担当部署:営業局営業部(入社時配属)

出身地:石川県輪島市出身

出身大学:早稲田大学スポーツ科学部

 

愛してやまない石川県に帰ってきて早や半年。

北陸放送に入社してからは営業部で先輩の下、日々新たな仕事に向き合いながら勉強をしています。 僕が配属になった営業部では、テレビやラジオの中に入るCMの時間枠を売るという仕事を行っています。 お客さんが求めている内容を理解し、求めるターゲットにいかに企業の魅力を伝えるか。 営業部では常にお客さんの目線で仕事をしています。

 

営業部の大きな仕事の一つであるCM枠の販売ですが、一つCMを流すにしても営業部はたくさんの部署の人と仕事をします。CMが流れるまでの管理をするテレビ・ラジオの編成部、進行部。CMを制作する制作部。アナウンサーの手配やカメラマンとの撮影日程の調整など、たくさんの部署と広告会社を通してお客さんの求めるものを形にしていきます。

営業部はお客さんの求めるものを確実に各部署に伝える潤滑油のような存在なのです。

 

様々な部署の人と仕事をする上で、営業部員に求められるのがコミュニケーション能力です。日々共に仕事をする中で、互いを理解し合える人間関係を築き上げることが社内、社外共に営業部には求められます。 自分はまだまだ先輩方のように仕事をすることはできませんが、日々経験を重ね早く一人前の営業マンとして成長したいと思います。

 

 


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高森 麻衣(たかもり まい)

担当部署:ラジオ局放送部(入社時配属)

出身地:石川県輪島市出身

出身大学: 金沢大学人間社会学域

 

私がラジオ局放送部に配属されてはや半年。毎日初めての事ばかりで、あっという間に日々がすぎてしまいました。

 

私が配属されている放送部は、ラジオ番組全般の仕事をする部署です。「放送部」と一言で言っても、番組の運行責任者であるディレクターや技術さん、毎日のラジオ番組やラジオCMが事故なく無事に放送されるように管理する進行セクション・・・などなど、実は様々な仕事をしています。

「放送は決して一人ではできない」という当たり前のことを、常に実感できる部署です。

 

その中でも私は今、番組のディレクターという仕事をさせてもらっています。放送中にかける曲を選んだり、出演していただくゲストの方たちと連絡を取って打ち合わせをしたりと、実はオンエア中よりもオンエアまでの準備のほうが結構大変です。それでも回を重ねるごとに、新しく出会った人や音楽が増えていき、それがとても楽しいと感じています。

 

また、ラジオのスタジオの中だけではなく、外に飛び出して生放送・生中継をする事もあります。いくら準備をしても、現場に着いた途端にスケジュール変更!ということもよくあり、「今までの準備は一体・・・」と思うこともあります。しかし、現場で生放送番組をする事の一番の楽しさは、普段顔の見えないリスナーの皆さんのリアクションが見られること、現場と一体となって番組を作れることにあると最近思うようになりました。

 

「ラジオ」というメディアを扱う仕事につくまでは、正直ラジオをあまり聞いたことがなく、「すごく昔からあるメディア」というイメージしか持っていませんでした。でも今は、「実はいろいろ新しいことに挑戦できるメディアなのかも?」と感じています。

 

そして、ラジオを持っている民間放送局は県内でMROただ一局!

自分のいる環境に感謝し、誇りを持って、ラジオを通して皆さんに想いを伝えられるような仕事をしていきたいです。

 

 

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上口 淳希(かみぐち じゅんき)

担当部署:テレビ局報道部(入社時配属)

出身地:富山県南砺市出身

出身大学: 金沢大学 人間社会学域

 

「報道部の現場を上口記者に伝えてもらいます」

はい、みなさん初めまして。報道部1年目の上口淳希です。

報道部では、朝・昼・夕方・夜のニュースに向けて県内各地を回り、時には県外でも取材をしています。

 

仕事をしていて毎日感じているのは“刺激”と“責任感”です。

報道の現場は、季節の話題から事件・事故まで、幅広いネタを取り扱います。ですが、ひとつとして同じ現場はありません。毎日、毎日、いろいろな所へ出向き、新しいものや人と出会い、新たな発見がある。それが、報道の現場です。そして、その発見を表現できる場があります。石川県の人口はおよそ117万人ですが、たとえば、視聴率が1%であっても、少なくとも1万人以上の人が見ていることになります。

 

自分が見て、聞いて、感じたことをテレビを通して多くの人に表現できる、これほど刺激的な仕事はなかなかありません。ですが、同時に大きな責任も伴ってきます。多くの県民の皆様に見ていただいているわけですから、内容に誤りがあってはいけません。人名・地名はもちろんのこと、細かな数字にいたるまで、行き過ぎた表現や事実と異なる報道をしてはいけません。こういった刺激と責任感を感じながら僕は日々、仕事をしています。

 

遊び呆けていた大学生活から急転直下、ほとんど無知のままメディアに就職した僕ですが、優しく教えてくださる先輩方の助けもあって、この半年間は毎日がとても新鮮で楽しく仕事が出来ています。

学生のみなさん、ぜひ、MRO報道部で一緒に刺激的な毎日を送りましょう!

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