個人情報について

 

MRO個人情報保護方針

 

2005年3月15日

 

 MROは、情報通信技術が高度に進展するなかにあって、個人情報の利用の拡大と有用性の増大に伴い、その取り扱いをより慎重に行い、個人の権利利益が侵害されることのないよう万全を期す。MROは、個人情報の保護に係る法令等の順守徹底をはかるとともに、個人情報の主体の意思を尊重しつつ、放送の社会的責任を果たすために、この「MRO個人情報保護方針」を定め、自らの規律をもって順守する。

 また、国民の知る権利に奉仕し、表現の自由を担う報道・著述分野の個人情報の取り扱いについては、放送の社会的使命と同法の精神に照らし、適切な保護に努める。

 

 

1. 個人情報は、その利用目的を明らかにして必要な範囲のみを適正な方法で取得する。

2. 個人情報は、その利用目的の範囲内で正確かつ最新の内容を保持して利用する。

3. 個人情報は、その情報主体の同意を得ずに第三者へ提供しない。

4. 個人情報は、定められた責任者のもとで万全な保護体制を構築して安全に管理する。

5. 個人情報は、最短に定めた保存期間を明示し、保存期間終了とともに確実に消去する。

6. 個人情報を取り扱う従業者・委託先の適切な監督と必要な研修・啓発を行う。

7. 個人情報の情報主体からの要請・苦情に関する手続きを定め誠実に対応する。

8. 個人情報の漏洩・滅失・き損に際しては速やかに適正な処置を講じる。

 

以上

 

 

報道・著述目的の個人情報の保護について

 

2005年3月1日

 

 テレビ放送をはじめとする、報道や著述などの表現行為は、民主主義社会のもっともたいせつな基盤であり、基本的な自由が保障されています。このため、報道や著述などの目的で個人情報を扱うとき、私たちは個人情報保護法が定めるさまざまな義務規定を免除されています。

 しかし私たちは、報道や著述の目的であっても、個人情報を適切に取り扱い、安全に管理し、またその取り扱いについて苦情が寄せられたときは、適切に対処するよう努めなければなりません。このため、報道・著述分野の個人情報の扱いについて、以下のように取り決めています。

 

報道・著述分野の個人情報を──

1. 取得するときは、原則として報道や著述が目的であることを明らかにします。

2. 取得するときは、適正な手段で行うように努めます。

3. 取得したあとは、流用や悪用がなされないよう、安全に管理します。

4. 正確かつ最新の内容で管理するよう努めます。

5. 原則として報道や著述以外の目的には使いません。

6. 取得する方法や取り扱い方について苦情が申し立てられたときは、迅速に、そして誠実に対応するよう努めます。

 

報道・著述分野の個人情報の取り扱いについて苦情などを申し立てられる方は、以下の電話番号にご連絡下さるようお願いいたします。

 

(電話)076-262-8202 受付時間 平日 午前10時~午後5時

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