竹村りゑのブログ

拝啓

みなさま

6月になりましたね!

ふと吹く風に、少し熱をはらんだ夏の予感を感じるようになりました。

 

衣替えは、皆さんきっと既に済ませていらっしゃいますよね。

この「ころもがえ」という言葉、「更衣」と書いても同じように読むのですが、その理由はご存知でしょうか?

 

昔々の平安時代、帝の身辺のお世話をするお仕事の方を「更衣」と読んだことから来ているそうです。

更衣がするお仕事の一つが、冬服から綿を抜いて夏服に仕立て直すこと。

そこから、季節に合わせて服をチェンジすることを「更衣(ころもがえ)」と呼ぶのだとか。

ちなみに、この「更衣」というお仕事はあまり身分が高くないので、源氏物語の主人公・光源氏のお母さん「桐壺更衣」は、「身分が低いくせに、帝に愛されちゃって!ずるいんだずるいんだ!」ということで、宮中でいじめられてしまうのです。

いじめられながら、せっせと、帝の服から綿を抜いていたのです。

さぞかし、綿をむしむし、むしっていたことでしょう。

(私のブログって勉強になるなあ!笑)

 

 

 

さて、今日と明日のTwinWave(MROラジオ 午前11時40分~0時40分)では、そんな衣替えを意識して、せっかく装いを変えるならいつもの夏よりもっとお洒落になっちゃいましょう!というコンセプトのもと「オシャレ力強化な2DAYS」をお届けします。

魅力美人塾「パルファンカルム」の、魅力コーディネーター遠田穏香さんに、「自分史上最高に似合う服の選び方」を伺ってきましたー!

 

今日(6月5日)は、自分にぴったりの色を探す「パーソナルカラー」についてご紹介しました。

自分の肌や髪を一番綺麗に見せてくれる「勝負カラー」を知っておけば、初対面の人のウケもばっちりかも、です!

 

そして、明日(6月6日)は、自分に合う色を見つけたその後は、ということで!

今度は、自分の体型に合う服の素材や形を探す「骨格診断」についてです。

かっちりジャケットが似合う人、ふんわりカーディガンが似合う人、スカートタイプ?パンツルック?など、その人が得意なスタイルは骨格で決まるんだそう!

こちらもぜひ、お聞きくださいね。MROラジオで午前11時40分ごろの予定です。

 

 

そして、毎週一冊、金沢ビーンズさんのご協力のもと、今読みたい本をご紹介する「火曜図書館」

今回は、ダイヤモンド社から出版されています、木村泰司さんの「世界のビジネスエリートが身に着ける教養 西洋美術史」をご紹介しました。

 

美術の歴史を知ることで、世界の文化や歴史を知ることが出来る。

だから、美術は「見る」ものではなく「読む」ものなんだというコンセプトのもと書かれた、こちらの本。

確かに、芸術作品を初めて見た時のファーストインプレッションも大切なんですが、好きになった絵画はその背景も知りたくなるはず。

そして、ピンとこなかった絵画も、その歴史を知れば、好き嫌いを超えた何らかの感情が生まれるはずです。

それってきっと、とても大切なこと。

そんな気持ちを込めてご紹介をしてみました。

関心のある方は、ぜひぜひ手にとってくださいね。

それでは。

敬具 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも優しかったあの人の向かう先に、楽しいことがたくさん待っていますように。

 

 

 

 

 

 

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