竹村りゑのブログ

拝啓 みなさま

年末の慌ただしい中、体調など崩しがちな季節ではありますが、いかがお過ごしでしょうか。

空からひらひらと降りてくる雪は可憐ではありますが、その後の雪かきなどのことを思うと、嬉しさ半面、恨めしさ半面という気がします。

子どものころは、ただ嬉しいだけだったのになあ。

 

時に、雪を六花という呼び方は、草木も休む冬にも花を求める、日本人の心が感じられて、愛しく思うのですが、最近、霜のことを「三つの花」と呼ぶことを知りました。

「水の花」から転じた言葉か、とも言われているそうですが、こちらもなんとも愛らしい表現だと思いませんか?厳しい寒さのただ中でも、私たちは2つの花を愛でることができるわけですね。

 

MROのロビーから見た松風閣庭園です。

雪吊り、綺麗

 

前回のブログの更新から、随分と間が開いてしまいました。

私が担当しているラジオ、火曜日のTwin Wave(11:25~12:39)でリスナーさんたちから「ブログ更新されてないよ、どうしたの?」とお声を頂いて、これはいけないとキーボードを叩く次第です。お待たせしてしまった方たち、すみませんでした。

 

番組内で、0:20ごろからお送りしている「火曜図書館」は、最近リスナーさんたちから本の話題などもメッセージで送っていただけるようになって嬉しい限りです。

おすすめの本など教えて頂いたものは、コツコツと読んでいます。楽しいです。

 

番組内でご紹介した本は以下の通りです

・11月21日 「本屋さんのダイアナ」/柚木麻子(新潮社)

・11月28日 「りんごかもしれない」/ヨシタケ・シンスケ(ブロンズ新社)

・12月5日 「アンソロジー おやつ」(PARCO出版)

・12月12日  「博士の愛した数式」/小川洋子(新潮社)

・12月19日 「賢者の贈り物」/O.ヘンリー(金の星社)

・12月26日 「魔法のカクテル」/ミヒャエル・エンデ(岩波書店)

 

 

12月17日(日)には、金沢市・玉川こども図書館で行われた「クリスマス MROアナウンサー朗読ライブ」で、川瀬アナウンサー、小野塚アナウンサーともにクリスマスのお話を朗読させてもらいました。

私が読んだのは、O.ヘンリーの「賢者のおくりもの」

その日は雪も降り、足元の悪い中ではありましたがいろんな方が来てくださいました。

みなさんにお会いできてよかった。ありがとうございました。

 

川瀬サンタと小野塚サンタと竹村トナカイです。

「くっクリスマス…!クリスマスっぽい格好がしたいんです…!」とおねだりしたところ、

「ブログのためなら…協力しましょう!」と言ってくれた川瀬アナ。

「わあー写真撮りましょうー」と言ってくれた小野塚アナ。

二人の胸キュン☆コスプレ写真は私のスマホに大量に保存してありますからね、うふうふ。

 

年末の印象的なお仕事としては、火曜会のラジオ番組「音楽☆とらのアナ」の制作がありました。全国37局のAM ラジオ局のパーソナリティが、思い出の音楽をお届けする30分間の音楽番組なのですが、好きなアーティストのことを調べたり、大変ですけど楽しいお仕事でした。

 

最近、アーティストの米津玄師さんが好きで一日中聞いているのですが、そんな思いも厚めに熱めに込めてみました。曲もですが、歌詞が少し古風だったり、綺麗なんです。来年1月から始まるTBSドラマ「アンナチュラル」で主題歌を提供されることが決まっているのですが、どんな音と言葉が聞けるのか、待ち遠しく思います。

 

石川県での放送は、来年1月20日(土)と1月27日(土)の朝5:20~5:50です。

早起きさんはこの時間に、遅起きさんはradikoでぜひ。

 

あっと言う間に年の瀬ですね。

皆さまが、気持ちの良い新年を迎えられますよう。来年もよろしくお願いいたします。

 

                            敬具

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