いしかわのこどもみらいキャンペーン

「科学と交流」のまちとして、未来の創造力を育むステージとして科学の楽しさや驚き、魅力にあふれている「サイエンスヒルズこまつ」。MROではオープンしたばかりの「サイエンスヒルズこまつ」へ行くバスツアーを開催しました。
到着してすぐ、日本海側初となる、立体視型のドーム型3Dシアターで番組鑑賞をしてからお弁当タイム。

 午後はレゴロボット体験をするグループとワンダーランド見学をするグループに分かれました。
レゴロボット体験では、「ロボットとは?」「プログラミングとは?」など、ちょっぴり難しいお話もみんな真剣に聞いているのが印象的でした!そして、実際にレゴロボットをプログラミングして、ルートの上で走らせます!お父さんやお母さんも一緒になって考えながらのプログラミング。レゴロボットがカーブも上手に走れると歓声が上がっていましたよ。

ワンダーランドは、「ものづくりの現場」で「科学の基本原理」がどのように使われているのかがわかる体験型展示ゾーン。身のまわりにある不思議や子供たちの「なぜ?」「どうして?」という疑問が驚きに変わります。
タブレットを使用して、ミッション形式のクイズを解きながら、わかりやすく見学して頂きました。

帰りには小松空港内に昨秋オープンした「空の駅こまつ」に寄ってお買い物。
小松市の新しいスポットを2ヶ所巡って、楽しい親子バスツアーとなりました。

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