あなろぐ

こんにちは!きのうの逃げ恥

=「逃げるは恥だが役に立つ」面白かったですね~♪

 

エンディングの恋ダンスが流れた瞬間

思わず家で一緒に踊ってしまった保坂が

きょうもお届けします^^

 

私たちアナウンサーは

放送を視聴者の方にお届けする

「アンカー」という表現をされることがあります。

 

番組ができるまでを「リレーの走者」に例えた表現なのですが、

私たちが台本や原稿をベースに味付けをして、

みなさんに伝えるのは最終工程。

 

それまでには、地道にバトンを繋いでくれる

たくさんのスタッフがいます。

 

中でも、放送にその姿は絶対映らないけれど、

テレビを作る上では欠かせない、とても重要な役割の一つが・・・

『カメラマン』です!

 

 

こちらは、カメラマンの栄田さん。

カメラマンは、8キロもある巨大なカメラを片方の肩に担ぎ、

大切な情報を一瞬たりとも逃さず届けるため、

全身全霊を込めて映像を撮ってくれます。

 

一見、力持ちでガツガツと強そうなイメージの

カメラマン。

実際、肩の筋肉がムキムキと発達している方が多いですが

話してみるとニッコリ、心優しい方が多いんです。

 

例えば、栄田カメラマンは

『写真を送って癒す部』と称して

ときどき唐突にきれいな花の写真を送ってくれます。

 

 

こちらは金沢21世紀美術館近くの桜。

桜の隙間からなんと、月も見えます!

さすがカメラマン。動画だけでなく写真のアングルも完璧です。

そして、また別の日には・・・

 

 

「ツツジをどうぞ」と

鮮やかなピンクの花を撮って送ってくれました。

ジェントルマン!!

こんな時だからこそ、

きれいなお花って癒されますよね~♪

 

カメラマンが撮ってくれる美しい映像の裏には、

ピュアで優しい心と豊かな感受性があってこそ、

“人の心の動き”を映像に残すことが

できるのかもしれない!と感じました。

 

私は2年前まで、ふくしまのテレビ局で

報道記者として働いていたのですが、

その時はよくカメラマンと23脚で取材に出かけていました。

 

 

 

事件や事故、火事の現場から、

高校サッカー、駅伝などのスポーツまで

福島県内を毎日駆け回って、ニュースの原稿作成や

リポート、インタビューの仕事に熱中していました。

 

そのときに学んだ

「現場で取材してこそ生きた言葉で伝えられる」という経験が

アナウンサーとして、今も活きているなと感じます。

 

カメラマンが重いカメラを持ってくれるので

基本的に記者が「アシ」と呼ばれる三脚を持って、

取材に出かけます。

実はこの三脚も8キロあり、結構重いです….

 

 

 

ある日、こんなことがありました。

 

それはまだ右も左も分からない記者として駆け出しのころ。

急いで現場に到着し、取材の準備をしていました。

 

カメラマン「アシ、広げて!」

保坂「ハイッ!(パッ!……)」

 

と元気よく返事をして、アシを広げたものの、

カメラマンからは何も反応がない・・・。

なんでだろう・・・!?

 

それもそのはず!

私は三脚を抱きかかえたまま、

自分の足をパーの形に広げて、待っていたのでした!

 

(こっちのアシじゃないのか!)

そう気が付いてからは、何事もなかったかのように

急いでそっと自分の足を閉じ、三脚のアシを広げました。

 

今考えると、とても恥ずかしい思い出です////////

人間、若いうちになんでも失敗して経験しておくべきですね!

 

さて、最後になりますが、きょうは約1か月ぶりに

『絶好調W』の生放送があります!

私も今からとても楽しみでワクワクしています。

夜7時~テレビの前でお会いしましょう♪

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